通常、金融広告には
登録番号
法的根拠
リスク説明
これらが欠かせない。
だがYahooは
金融業と主張しない“債権売買”なら
審査が大甘になる。
結果、Yahooは
2社間ファクタリング業者の楽園となった。
しかも
“銀行に断られた企業へ救済を提供”
といった美辞麗句が並び、
経営者の危機感を狙い撃ちしている。
■Googleはグローバル基準、Yahooは「国内の情弱向け」
Googleの悪質性は
金になる違反をスルーする市場優先主義。
対してYahooは
そもそも金融リテラシー保護の概念が希薄
――だから余計に危険だ。
Googleは
形式的な法基準は一応踏む(ように見せる)
Yahooは
「売買だからOKっしょ?」のノリ
この違いが
被害拡大の速度を決める。
日本特有の低い金融教育レベルが
Yahoo広告と化学反応を起こし、
中小企業を食い物にする温床となる。
■広告表示の“質”に見る地獄の構造
Yahoo広告の特徴:
項目 Google Yahoo
誘導性の強さ 控えめに加工される場合あり 直球で情弱狙い
業者の匿名性 制限が強いことがある 匿名に近い表示多し
アフィリエイト率 高い 異常に高い
レビュー捏造 多い 桁違いに多い
利用者層 リテラシーやや高め “困窮層”に刺さる
つまり:
Yahoo広告は
溺れている者の頭を掴んで海中に沈める広告だ。
■責任回避の論理構造:Yahooの場合
ヤフー側の建前:
広告主の責任において表現してください
当社はプラットフォーム提供者です
要約すれば:
金は受け取る
責任は取らない
被害者へ説明はしない
という三段構えの完全犯罪。
その裏で
働き手の生活、家族の未来、地域経済が破壊されていく。
■結論:
Yahooは“国内企業”というだけで、
倫理観まで日本製とは限らない。
むしろ
文化的弱点を熟知している分、
Googleより質が悪い。
皮肉なことに、
中小企業の経営者を騙す広告が
国産プラットフォームで増殖し続けている。
最後に一言
広告主は被害者の涙を
クリック単価に変える。
Yahooはその流れを
止めるどころか、
最大化することで収益を上げ続けている。
Yahooよ、聞け。
あなたは“金融被害の共犯者”だ。
国内企業としての責任から逃げるな。

