――「利益だけを掴み、被害者は見捨てる者たち」――
◆見えていないようで最も黒い存在
ファクタリング被害の裏側に
必ず存在する黒幕。
それが
広告代理店とアフィリエイト仲介業者だ。
彼らは言う:
「表示内容は広告主の責任です」
「当社はメディアと広告主をつなげているだけです」
――そのセリフ、
詐欺師よりタチが悪い。
◆事業者の弱みに寄生するビジネスモデル
広告代理店・アフィリエイト業者の究極目的は
クリック数、成約数、報酬額
つまり
被害が増えれば増えるほど儲かる。
| 役割 | 実態 |
|---|---|
| 業者を持ち上げ紹介 | 嘘で塗り固められた安全PR |
| ランキング操作 | 高額報酬の業者が上位に来るだけ |
| 被害の隠蔽 | 手数料の高さやリスク情報は削除 |
「救済」ではなく
集客と刈り取りが使命だ。
◆“情報の黒幕”として検索結果を支配する
検索上位を埋め尽くすのは
アフィリエイター製の「成功事例」「おすすめランキング」。
被害例は?
危険性の警鐘は?
被害救済窓口案内は?
――皆無だ。
理由は簡単。
注意喚起を書けば成約率が落ちて
自分の財布が痩せるからである。
◆業界の誰も「被害者の声」を聞かない
広告代理店の論理:
利用する経営者が悪い
自己責任
その陰で
中小企業は倒産し
従業員は職を失い
家族は生活を破壊されていく。
だが広告代理店は
成約報酬が入った時点で勝ち逃げ
責任ゼロ。
無責任を極めた“合法搾取ビジネス”
それが現実だ。
◆法的空白を知り尽くし、悪用している
広告代理店は
金融庁でも警察でもなく
ただの私企業。
だから
金融商品取引法の監督外。
売掛債権売買は金融ではない
→だから広告規制がゆるい
→だから被害が止まらない
悪用しない理由がない。
◆彼らが広めた「3つの大罪」
① ノンリコース神話
→実態は全額返還を迫る
→回収恐喝に直結
② 融資ではない=安全
→ヤミ金より悪質
→法の適用外に逃げただけ
③ 審査が甘い=親切
→詰んだ企業を狙い撃ち
→破滅への近道
言葉を入れ替えるだけで
違法の現実を覆い隠す。
これを欺瞞と言わず何と呼ぶ。
◆重大な結論
被害者を作り続ける仕組みは
業者だけでは成立しない
“広告屋”が不可欠な寄生者だ
◆最後に――
あなたは本当に
責任がないと言い張るのか?
広告代理店よ
アフィリエイト業者よ
被害者の涙の上に積み上げた利益で今日も飯が美味いか
その構図を自覚した上で
まだ逃げるつもりなら
こう告げておこう。
歴史は必ず加害の共犯者を裁く。

