1. 2社間ファクタリング=合法ヤミ金の実態
事業者向け2社間ファクタリングは、法律上グレーな場合もあります。しかし、現実の危険性は法律上の違法か合法かの議論とは無関係です。
「債権回収責任や償還義務」があるかどうかでグレーか合法かが議論されますが、経営者にとって本質的なリスクはほとんど問題にならないのです。
本当に恐れるべきは、高利・手数料不透明・資金繰りを一瞬で破滅させる合法ヤミ金の実態。これが、2社間ファクタリングの本質的危険です。
2. 利用すれば取り返しがつかない
2社間ファクタリングを利用すれば、瞬く間に資金繰りが破滅する危険があります。
- 高額手数料・不透明な費用
- 契約次第で実質年利100%~400%超
債権回収責任や償還義務は経営者にとって大した問題ではありませんが、こうした条件が揃えば合法ヤミ金の餌食になるのです。
3. 契約書一枚で即アウト
法律上のグレーラインを分ける論点はありますが、実務上のリスクは些細です。
本当に危険なのは、契約書一枚で資金繰りを破滅させる合法ヤミ金・脱法金融的条件。
Google AIや業界メディアの「正規なら安全」などの安全神話は、幻想にすぎません。
4. 手数料・契約条件の不透明さ=脱法金融の証拠
- 内訳不明の高額手数料
- ノンリコース明記なし
- 会社情報曖昧
こうした条件を提示する業者は、全員合法ヤミ金・脱法金融業者です。検索上位に食い込む巧妙な広告に、知らずに騙される事業者は後を絶ちません。
5. 結論
- 事業者向け2社間ファクタリングは合法ヤミ金・脱法金融
- 契約書一枚で破滅、利用すればさらに取り返しがつかない
- 実質年利100%~400%超もあり、資金繰りを瞬く間に破滅させる危険
債権回収責任や償還義務の有無は、法律論上のグレーを分けるだけで、経営者にとって本質的なリスクではありません。彼らの正体は合法ヤミ金だということを、経営者は肝に銘じる必要があります。

